超革新ひふみ神示

ひふみ神示は、金をかけて先入観を植え付けようとする勢力を称賛などしてません。 「神で食うて行くことならん」ともあります。 虚心坦懐に読んでみてください。

日月神示 第十六巻「ア@(荒)の巻」

@は絵文字の渦。「の」と同じ方向巻き。以下同様。

*他の巻は原書で「〇キ」となってるのが多い中

 この巻は「〇木」となっている。

*神示中のは〇の中に ・ です。環境依存文字☉

*この巻だけは天明先生の後妻の岡本三典先生が読み下し文をつけていらっしゃるのですが、普通でない当て字が多く読みにくいため、原書に近いと思う形に変えさせていただきました。

記紀での音写当て字が訓読みとしては不適当と思われる「キ」「ミ」に「氣」「身」を当ててみました。仮説ですが、日本語の「キ」「ミ」の本来の意味を考えるきっかけになればと。イザナギイザナミ両大神様に関しては他の巻に合わせて那岐・那美としました。

*宇宙波(場)知る場加(「田」シるバカ)の部分は原書がどうなってるのか見当もつかないので、そのまま載せました。

*「字」は原書では「ジ」らしいのですが。漢字では「地」を「ジ」と読む事もあるそうです。チが濁ってヂではなくて。逆に、「字」を「ヂ」と読む事は無いようで。

*当て字は一通りとは限らず、「掛け言葉」があるのではないかとも考えるべきかと。先にカナ文字があって漢字をあてているのであって、便宜的に「読み下し」と言いましたが原書が漢文などではない事はよく理解しておくべきかと。

*他の巻で「九九(ココ)」「九(苦)の花」と書かれてるような個所も、この巻では漢数字でなくカナにされていますが、それを真に受けると深意がくみ取れない個所もあるのかも知れません。

 ヒトミとなってる個所など、他の巻から類推するとヒとミ(火と水、霊と身)ではないか?という事も考えるべきかと。

岡本天明先生が「天之日月神」様から神示を受けるようになった頃、千葉の麻賀多神社の境内に天日津久神社という摂社があると聞き、訪れた所、自動書記がはじまり、「上つ巻」の第一帖と第二帖となった。麻賀多という固有名詞は日本では麻賀多神社周辺しか見当たらないとか。インドにはマガダ国がありましたが。

 

昭和21年1月19日(1945年)

 

第一帖 (三七七)
 岩戸開き成り成るぞ。マコト岩戸はトハぞ。ヒトミぞ。ミクライつぐミチのハジメぞ。
 字絶対の世ハジメ出づぞ。二一(ツキヒ)開き、ムスぶタマにイワうぞ。ヨむメ開き、字出づミチに成り、ムスぶタマに弥栄開く大和心のミチぞ。ミチ開く理の極みぞ。ホンノホつきひの極み成るヨむコトの極み。弥栄にマトひ極む世。那美那岐のミチのタマつぐ意味開くなり。字の絶対つぐ意味ミロクミロクとなるぞ。根っこミチぞ。マコトざぞ。弥栄弥栄。タマヒいづミチぞ。タマキミチぞ。ツキヒミチ、極み成るシキドー、ホンノホざぞ。ミズのミズざぞ。
ゝゝゝゝゝ ゝゝゝゝゝココの理、字の絶対いづ@@(大スサナルのハタラキぞ)。那無ニナい開くミロク。ヒツギの意味ニナう数と字の絶対コーのミチ。字の絶対開き、那美開くぞ。字の極意の極みはヨミジぞ。富士に花咲く時ざぞ。開くムスびのイノチ、字開きに字、開き実るぞ。山にも地にも万劫(マンゴー)木の花開くのミチぞ。コのシグミ四八音(ヨハネ)となるぞ。いろはミチぞ。
 ヒトホトケの極みは、イノチのヒカリあまねき、チあまねくキのテンのイワタマのミチ、理のキワミのヒカリのトーのヤマジ 百霊(ヒヤクレイ)つぐモジのミチ。セイのキワみたり。
 オモシロにヒトくナルト、フミミチとどめたり。数のハジメの絶対のミチざぞ。字、絶対の理。マコトモモのヒフミ。レイキ世にミちミナギり、国々晴れ渡るぞ。ヒツギヒラくモジ、モモナるキワみなり。コトの絶対のコタヘ ヒトの意の極みなる意味ぞ。ヨミこれぞ。
 コタヘの那岐ニナうハジめ、イセヨのハジめ、フジナルトのシグミイゴクぞ。字に成り成りませるヒカリの神には、何事も弥栄弥栄ざぞ。
 このふでジクヨミ、御しるしのヨハネざぞ。諏訪 麻賀多 榛名 甲斐 タマ和すミチざぞ。
 字のコトクラ、ナのキワミぞ。イシのキワみナるぞ。ミチはドウリであるぞ。字開き、ムにムスび、咲く花のムスびヒフミぞ。フジジクの理ぞ。宮柱太しき立つぞ。ノリトの心、はじめの開き字に現はるぞ。真心響くマコトぞ。コトざぞ。細工隆隆ヨミのキワみタつヨぞ。
 数の極み神ぞ。数の極みオースサナル「五十」の極みつぐシルしタマひて、ミキジ 完し(マットウし)、完し、ヤマのフミヨみ、皆喜び、ニナふミチのミヤつぐ フジジクのヨ。喜びゴト、全土に響くミチぞ。八雲出雲は、キク理じゃ、これは、キのオースサナルオーカミ、世に光りカガヤくのミチぞ。理は世の元に立つミチぞ。ミチ、遠きには無し、心せよ。
 マコトのミチは 神のミチざぞ。ヨミ はじめの世ぞ。皆神の子ぞと申してあるぞ。
 那岐の世 しかと開き、キのモトのイザナキのイノチアれき。太始めのミタマ組み組み
 神つぐ極みとナり、ハジマるミチぞ理のキワみ。ジクジク、マトひナりナりナり、ヨミのイワトあくなり。
 はじめのヒカり、今 カガヤきて、トーカミ覚め覚めササぐもの、モモトりしろに充ち満ちて、イヤサカミグラ湧きに湧き 天晴れつぐ 神のコタヘはジにアり。
 ミよ、ミコタチ、大きミチましますコトクラ。
アギトひ秘文(ヒモヂ)奥義(オウギ)、ウヤマひ、喜び、申すらくを、アメのフチコマのミミフリキこしメすらむチヨロズのミヨ。ヒカり神
 太光りぞ。ミチのミヤマのヨきをコトホぐ。五十鈴の川の良きを寿ぐ、動く事なく、止まる事なくトコヨに弥栄弥栄、喜びの、今開く字のミチナりて、木の花の、一時にどっと咲く所、タマのミヨとてカミヨより生きし生き神引き合ふぞ。
 マコトの もの云ふ時来しと みそぐの太神サトりて 三太神様(サンオーカミ) シるマコト 尊き御代と成りますのぞ。シゴトは、めんめのハタラきあるぞよ、ミグヂ 大きミチ在せることの印しなり。
 ヲワりに、コト コト 神国の、マコトのカガミのとどろきも、ミナミモジヨのハジメかし、今、ハジマるヨのモトイ。雨の神 風の神 岩の神 荒の神 地震の神 世のモトにして、ミチ実りのトキワのフジのミノりヨくも、メデタメデタざぞ。
 弥栄ナルトは、コのミクラの問ひに開くぞ。ヤホのミチのヨる ハルナ アキ 時節来て、マコトもの云ふ神の世の、夜明けの神々さとれよと、神漏無(カムロム)神漏氣(カムロキ)神漏身(カムロミ)のミコトもち 八百万の神々神集ひに集ひ給ひ 神計りに計り給ひ 言問ひし草のかきはも言止め、天の岩戸アケハナち、天の弥栄弥栄にチワきにチワき、大御光りの尊き御代ぞ、神在す天下(アメガシタ) ヨモの国々 シろしメす スメオオカミのチのミチ モモのクジことごとくサダまりし ミロクの世とぞ成りふるなり。
 ナるは、マコトの開きのヒのヤマの神モトヒラくマコトの神にかかりタマひしぞ。
 クニミタマ オースメガミのヒの、アオぐさまの良き時ぞ。 ミチ実る世 数のキワミ 真理ぞ。
 フジのヤマ晴れたり。光りカガヤきて ミソラにフトまに モモグサのかきハも競(キソ)ひかも、寄り集ふマコト一つの神の世ぞ。 ヨミジぞ。くくりしヨミはカンナガラヨミ。ジクジ ジクジとコダマとコダマ、字開き、数開き成るコト モモにアり。ナルトミチヒラきにヒラき、ウズヒトのミヨナりナるぞ。弥栄つぎにツキつきて、御代印しのモトつぐナるぞ。トドめにフジの神ウみタマいき、フジスサナルのカミアれ 生き生き給ひき。
 ココに イザナキの神 カミガミタチにミチタマひて、喜びヒカリタマひき。ヒのカミはヒのクニ、ツキの神は水のクニ スサナルカミは、ナハラシらせ と給ひき。それは、そのトキより ミチ決まれる事にぞあれば、何も彼も真問ひミチに来いとぞ。あななひのミチざぞ。弥栄のミチざぞ、あなさやけ、あな清々し世ぞ。
 生れしミチぞ。ミヤコもヒナもミナ オーミヒカりにヨりツドふ マコトヒトつのミチなるぞ。ヒフミのクニぞ、コトタマのイヤサカヒカるクニなるぞ。ミチのコト フジに印しあり。ミチのフジ、早う開きそ。マコトのクニの御光りの チカのヨミ喜びにナく時来た印しフミ。はらにヨミミチトドめナる。トひトひフミも トくなるハジめ、アメのはじめのみひかりなり。
 ヨミジのタマイト ヒナのヒカリタつ。
 草もの云ふ世となりふなり。ミタマ救ふミチ 神のミチ開きモトぞ。ツキヒ出づ開きにヒフミ開き、字の命開くキワミ 那美ヒフミぞ。ヒフミぞ。神々様御喜びざぞ。
 今は、神解り 解りし字にコトタマ息吹き鳴り、
 息吹きのままにミチ満ち、元の大神にこにこと棒ぐるものメし給ひ 喜びゴジュウの弥栄弥栄成れる 嘉き嘉き御代来るぞ。
 メでキくオーカミ、世のあななひのトモ、天晴れシスクふハタラき マコトの御代ぞ。宇宙波(場)知る場加(「田」シるバカ)、ツキヒ御稜威の花ぞ。サトれ、サトれと、コト、コト、ジク。百霊(ヒャクレイ)の世 タマヒ尊き。
 神のミコトキくミミ 早う掃除一番ぞ。
 掃除チクラ、ヒつぐ数字(カズジ)大神
 絶対開く元神は、コマの理、「四十七ノ四十八」目にもの見せて神国の、マコトのチは、悪魔迄 皆アラめ活くのシジュウコーぞ、カンナガラざぞ。
 チそそぐ 光りウラ山ニナふ ハハのマコトにサめ、字開く命ぞ。
 フジに花咲くミヨ 嬉し嬉し、早うコのフミジ知らせたり。イソぐ心ぞ。ヨミジ弥栄に光りフミ成るぞ。
 フミミコトのコトのミヨの、ツキのヒカりなり。タマイトハジめのヒカりシりて、尊き御代とぞなりふる マコトの神のふでなるぞ。心しめて読む時ぞ。マコトの神とヒライの神との 皆和す時き成るぞ。あら楽し、あなさやけ、フジは晴れたり 岩戸開けたり。
 あなさやけ おけ、後の世に書きしるすぞ、ヒツギの神 書き印すぞ。