「表現の自由」に関するアンケートと称するものが出まわっていた。
しかしながら、実際の内容は
「実在しない児童(キャラクター)を描写した、
性的・暴力等の表現を含む
マンガ・アニメ・ゲーム等について」
などというものでしかなかった。
「表現の自由」の範囲が極めて狭く
日本国憲法が保証している「自由」を
毀損するようなものだ。
むしろファシストが推進している
「犯罪の自由」に近い。
「憲法違反の自由」「文化破壊の自由」
と言った方がよいかも知れない。
邪悪な政権を批判する自由、
犯罪者を犯罪者とありのままに写実する自由
といった、平和憲法が守ろうとしている本当の自由には
一切ふれていない。
反日ナチス民族(バビロンのアッカド人)の退廃文化を容認するかどうか
という問いでしかない。
蛮賊は自分で愚民化政策を推進し文明破壊しておきながら
「だから軍事独裁が必要だ!」と言い出すような奴らだ。
「だから表現の自由はダメだ!」と言い出すのも
こういう連中に他ならない。
「はてな匿名ダイアリー」には、こんなのもいた。
本当の表現の自由を守る候補者を教えてほしい
https://anond.hatelabo.jp/20250705224113
こんなもの、「本当の表現の自由」ではない!
「本当の表現の自由」だ。
例えば、リメイク前の、プレイステーション(PS1)で
あの作品には、原子力発電所を模した
「魔晄炉」というものが出てくる。
魔晄炉は地球のエネルギーを吸い取って
惑星の寿命を縮めている、というような話だったと思う。
ナナキ(レッドXIII)の故郷であるコスモキャニオンは
グランドキャニオンあたりの聖地セドナを模している。
そこにはプルトニウムが埋まっているのだけれど
ネイティヴ・アメリカンの伝承では
手を出してはいけないとされていたものだ。
この作品中では、魔晄炉がたびたび事故を起こす。
主人公たちがわざと破壊した事もある。
「アバランチ」という組織のリーダーが
主人公より知性が無く、感情的・短気な巨漢。
一応、主人公パーティーの中では最も黒人風だが
そこまで黒いわけでも黒人を代表するキャラというわけでもない。
主人公は男キャラクターの中では小柄な部類だが
知性があり、女性たちに支持されている。
主人公パーティー内にダルマプトラ大王のような
聖徳の男は出てこないが
エアリスという女性が聖性の権化のような人物
かも知れない。
もう1人、ヒロイン的な女性がいて
ティファ・ロックハートという。
衣装はトゥームレイダーでの
アンジェリーナ・ジョリーに近い。
なお、主人公パーティーの人物の多く、
ここまでに紹介した人物は全て
パッチリ二重まぶたと思ってよい。
アバランチの初期リーダー(バレット・ウォーレス)
が一番細目なくらいだ。
・・・で、ここから先はそうでもないのも含む。
まず、敵側(神羅カンパニー)の人物だった
シド・ハイウィンド。ダヴィンチの
「アンギアリの戦い」の人物のような顔。
つまりメディチ家のよう。ハプルブルク家のよう
とも偽ユダヤのようとも言える。
ライバルとなる長兄カルナのような人物と言えるかな。
それが仲間となる。
代わりに、超絶美形のセフィロスという人物が敵となる。
マハーバーラタの聖クリシュナ王が
敵ボスとなって出てくるような感じだ。
つまり・・・FF7という作品は
古代の叙事詩のようなもので
主人公たちは「神々の化身たち」のようでもある。
これが凡人に見えているなら
神と凡人の違いが分かっていない。
昔のゲームやアニメや漫画の主人公たちには
右翼の言う「極左」風の人物が多い。
強敵であるラインハルト・フォン・ローエングラムも
リベラルな人物だ。最終的に権力者とはなるが
常に批判を受け入れる姿勢を持ち、「自虐的」である。
「批判する者は殺す!!!」みたいな
「自尊的」な人物では全くない。
そういうのは帝国では旧来の門閥貴族にしかいない。
ただラインハルトによる革命後の新生銀河帝国の
中では、ビッテンフェルトは門閥貴族風な人物
ではある。少なくともアニメ版では。
https://www.youtube.com/watch?v=BO5ZlY4xb8A
(原作の小説は、読んだ事がありません。)
けれど、門閥貴族の短所は受け継いでないように描かれている。
ないし「スーパー・ファシズム国家」の政権が
迫害したがるような作品なのだが、何故か
放送されたりしていたのが不思議なくらい。
https://cyrus2.hatenablog.jp/entry/2023/05/05/001811
これは全く不思議ですね。
1997年のFINAL FANTASY VIIは国内では最後の名作と
言ってよいくらいで、他には同時期の
ファイナルファンタジー・タクティクス1くらいしか
名作は存在していないと思っていた中で
なぜ銀英伝が2018年にリメイクされたのか・・・
しかもFF7のリメイクのように、原作を毀損する風でもない。
顔はやや韓流化しているが(特にヤンの先輩で
兵站担当のキャゼルヌ中将)、内容はほぼ変わっていない。
強敵セフィロス、母親的なエアリスなど
「実写化」)させられているのとは違う。
FF7は「派生作品」の
「アドベント・チルドレン」などからして
原作者とは全く違う作者による改竄が酷いし
「リメイク」などは歌舞伎町などで蛮賊が
「ヒャッハー」と跳梁跋扈する風で酷いけれど
銀英伝の Die Neue These(新テーゼ)は
外見の韓流化の他は全く酷くない。
(まぁ、悪役評議員がヒラリー・クリントン風だったり
何らかの政治的な影響があるかも知れませんが。)
トランプ政権になってから、アメリカでの評価が上がったらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=MwboKeyjDzI
また中国でも評価されているそうです。
というのがあっての事でしょう。原作者の田中芳樹さんは
三国志などが好きというのもあって。
1997年は既に統一教会系の
「新しい歴史教科書をつくる会」が
小林よりのりを中心に背徳カルト
(根底にあるのは西尾幹二の
1998年には「ギレンの野望」というゲームが出て
それ以降はファシストが「左翼アニメ」
「左翼ゲーム」を禁止している状態ではないかと
疑われる。それまでは巨悪に立ち向かう
高貴な「極左」が主人公の作品が多かったのに
一切無くなって背徳カルトばかりになったわけですからね。
例えば真・三國無双など。
雑兵を殺しまくるテロリストが威張るような世界。
モンスター・ハンターも
ただモンスターを狩るだけというのがあって
最近になって無料体験版をやってみるまで
ふれていませんでした。
まぁ昔のゲームだって
モンスターを倒すだけに近いのはあるけれど
理由もなく「狩り」を正当化する肉食もの
というわけではなく、一応、悪の魔法使いを
倒すという単純なストーリーがあったりしたんですよね。
昔のゲームだとゾンビだからと殺しまくるとか、
むしろ主人公がゴブリンのような蛮賊顔なんて事もない。
暴力団やチンピラや半グレがキャバクラに行く話でもない。
「ワードナの逆襲」のような逆転ものを除くと。
「新自由主義」ではないわけです。
実際はヘイトアクション展でしかなかった。
事実をありのままに指摘するのを
「ヘイトスピーチ」として処罰するという連中が
ヘイトアクションは「表現の自由」だとほざく。
その屁理屈だと略奪強姦なども「表現の自由」と
自民党の大村がエセ左翼=右翼に許可を与えるような事になる。
“統一教会”の国際会議に自民党国会議員大量出席
http://www.asyura2.com/19/senkyo266/msg/562.html
大村秀章・愛知県知事からの金の祝電を紹介する司会者
大村秀章愛知県知事、パチンコは娯楽の王様発言!
http://reserve111.com/archives/12711
このように、「表現の自由展」の蛮行を許可した者は
これを「左翼」の犯行とするのは大きな間違い、大嘘だ。
右翼は常に自作自演のデマを流している。
社民系エセ左翼は「一水会を鼓舞する会」で
自民党の中曽根などと直結していた。
http://cyrus2.blog.fc2.com/blog-entry-319.html
「国葬」されている人物だ。
そしてジャニー喜多川の後ろ盾だった。
ttp://muranishi.sakura.ne.jp/wp/2016/11/01/『ドン周防さまの「肛門のオオカミ」伝説』/
自民党は、「拉致問題を解決するために
統一教会と組んだ」のではない。
安倍晋三の祖父の岸信介が
自宅の隣に統一教会を招いてから
拉致事件が起こったのだ。
むしろ容疑者である。
北朝鮮による日本人拉致、オウム真理教、
そして福島第一原発事故を結ぶ点と線 2
ほか いろいろ
http://cyrus2.blog.fc2.com/blog-entry-284.html
このようにありのままに写実し
真相報道する事が弾圧・虐待され
抹殺されたりするようならファシズム国家。
一切の迫害を受けなければ質実合憲なリベラル国家と言える。
そしてファシズムはバビロンの蛮賊の思想(背徳カルト)に他ならない。
ファシズムの本質は「束ねる事」ではなく
テロによる正論弾圧・真実抹殺にこそある。
議会で多くの意見をぶつけ合い、
良い部分を合成し間違いを排除し
正論へと昇華させていくのは議会制民主主義であり
ハワイのホ・オポノポノと同じ。
韓国・朝鮮の声闘(ソント)や「ラップ・バトル」は
テロによる威嚇や理のない暴力による戦争と同じで
議会制の真逆、ファシスト側の習癖に他ならない。
ナチスに対する評価が甘い。
ナチスを危険視する人は政権を握る前からいた
けれどテロで抹殺されている。
その結果、ナチスを盲信する者ばかりが多数派となった。
ここを分かってない。
ご存知でなく大本営発表を盲信なさっている。
このようにありのままに指摘する事を猛烈に嫌い
テロで抹殺したいという風な奴と
それを盲信する馬鹿だけが改憲派を支持しているわけだ。
で、名古屋市長だった河村さんは
愛知県知事だった大村と対立するようになってから
差別や偏見を懸念する声が集まる
https://togetter.com/li/2578017
こういう所での見解を自由に議論できなければ
「表現の自由」でも何でもない。
ヘイトアクションや犯罪の自由とは
本質的に全く次元が違う。
話を矮小化し本質からずらすのは悪魔のやり口。
保守政党こそが正義などと思ってそうな所は
馬鹿かも知れないけれど、大村や高須なんかと
比べれば、かなりいい人ぽくはあるよね。
河がつく姓の人物としてはぶっちぎりでは?
当人はファシスト風でもなければ
他人の不幸を喜ぶ風でも嘲笑大好き風でもない。
なぜかファシストに疑問を持たない
「お人好し」みたいだけれども。
まぁ、日韓同祖論の類を盲信してる可能性も無くはないけれど、ね。
馬鹿かも知れないのは保守政党では普通の事。
津田大介さん、駒崎弘樹さん、塩村あやかさん、音喜多駿さん。凄いメンバーの中にベビーライフ問題のフローレンス駒崎氏もいますね...維新のおときたさん大丈夫そ?https://t.co/83lPpP6PzXhttps://t.co/83lPpP6PzX
— NewsSharing (@newssharing1) 2024年1月15日
維新の音喜多、立憲民主の塩村、
ヘイト展の津田、フローレンス駒崎。
こういうのが「保守政党」。
こいつらを左翼と呼ぶ奴は詐欺師か馬鹿。
ベビーライフ問題について詳しく知りたい人は
「だいわピュアラブセーフティーネット」で検索してみてください。
サイト内検索もできますからね。
ファイナルファンタジーは8以降、グラフィック偏重に
というのもあるのかも知れません。
内容は陳腐なものを、グラフィックでごまかしてゴリ押し。
ファンは怒るかも知れないけどFF10なんてチンケな凡人が
すごい力を持ってるみたいな妄想話でしかない。
中身のない凡人CGでも美人に作ってる内はまだましで
わざわざ細かなCGで蛮賊顔ばかりゴリ押しするようになったら
いったい誰のためにやってるのか疑うべきでしょう。
開発費100億、開発期間8年以上が1年半で終了…
ガワがいいだけで中身のないゲームの話【ブループロトコル】
https://www.youtube.com/watch?v=4yZwnN_f8i4
【ドラクエ1&2】スクエニ批判殺到!公式がまさかの正式発表!
酷すぎる改悪が判明してしまう!?発売前から大爆死確定か!
https://www.youtube.com/watch?v=1fpiXSqGH9k
コスト・パフォーマンスの悪いムービー・ゲーム至上主義への
反省が見られない、みたいな動画もあります。
決算の赤字と黒字と株主がどうのこうのみたいな動画だと。
ゲームってプレイヤーが主人公になって主体性を持てる
のが良い所なのに、動画を眺めるだけだとテレビみたいに
受動するだけで待つ事になるわけじゃないですか。
でもねぇ・・・脚本が陳腐だと決めつけられたルートを
たどらさせるだけってつまんないよねー。
新作も出してるみたいですが、知られてない。
ttps://www.amazon.co.jp/スクウェア・エニックス-SQUARE-ENIX-HAC-P-BHHHA-FANTASIAN/dp/B0DHVQGLVT?th=1
無料部分しかやってないけど
FF2,4,6,7,9の続きと感じるか、悪くてもFF1,3,5の3D版
くらいと感じるのではないかなと。
まぁジョブは多くはなさそうだし、
操作できるキャラ全員、名まで決まってるぽいけれど。
でも3とか5だって「この時期しか通用しないジョブ」
みたいなのも多いわけで。
で、昔からのファンには評判が良い一方で、
「サウンドノベル」みたいになってるという批判もある・・・
けどね・・・それってFF7までは無かったもの。
1998年以降におかしくなった後の話で
「やり方が古い」という表現は違いますね。
「やり方が昔と違ってしまってる」のが問題なんですよ。
それと、ムービーと違ってサウンドノベルは早送りできます。
無料お試し版をやってみるとロマサガ2リメイクより
ましな感じがするけど。お試し部分だけの比較では。
昨今の韓流ゴリ押し業界ではよくある事だし。
ヒロインもやや細目かな。でもまぁジブリ風とも言えます。
ロマサガ2リメイクも目と目の間が離れてるのとか
細目が多めですよね。FFタクティクス1なんかは
もともと好みが分かれる外見だけど
中身がそれをうわまわっていた。リメイク版の
「イヴァリース・クロニクルズ」は欠点である外見を
そのまま踏襲してるので、やる意味ないですよね。
PS3を持っててPS1の原作を使える人にとっては。
坂口&植松コンビの新作はコントローラー推奨だけど
マウスでも指定した所へ移動してくれるって、
むしろ画期的な改善では?これなら攻略本見る必要なし。
FF8以降はどこから次のマップに進めるか分かりづらかったけど。
プレイヤーの戦略性も発揮できる。
字が大きくて見やすいのは昔ながらのゲームのようで好印象。
プレイヤーの視力を落としたいのではないかと疑わしいような
のとは違っていて。
つづく。
表現の自由?2