超革新ひふみ神示

ひふみ神示は、金をかけて先入観を植え付けようとする勢力を称賛などしてません。 「神で食うて行くことならん」ともあります。 虚心坦懐に読んでみてください。

サティア・サイババに関する見解など

サティアサッテャ

サンスクリット語で「真実」の事だそうです。

 

サイは聖なる、ババは父。

パパ、父ちゃん、みたいな

親しみをこめたニュアンスがあるかと。

 

サティア・サイババという

アヴァタール(神の化身)は

少年の頃は、一人で物思いにふける

ような所はあったけれど、蠍に刺され

死の淵をさまようまでは、割と

普通の少年だったそうです。

複数の証言を合わせて考えると、

どうやら13才頃(1939年)までは。

※「昏睡状態に陥った」だけで刺された痕もなく

痛みを訴えたりはしてないという説もあります。

 

ところが、それ以降、全く別人のように

なったそうです。

少年の名がサティア・ナーラーヤナ・ラージュでした。

 

ラージュ(多分అల్లూరిと書く)はラージャ(王)、

ラージュニー(王の女性系、妃)と

語源は同じらしく、それより歴史が長く

意味も多いらしいです。

Urban Dictionaryによると

個々の女の子が望むすべての資質を備えた男性

だそうです。筋肉質で優しくて顔もよい

みたいな、何でも屋だそうです。

 

ナーラーヤナというのはヴィシュヌ神の異称です。

ナーラ(神々)アヤナ(休息所、目的地)

ナーラー(水)。

http://itotakeshi.blog33.fc2.com/blog-entry-67.html

ラーマーヤナのアヤナअयनम् [ayanam]も同じアヤナらしい。

行く(移動する)、行動、生き方(人生)、

達成・成功(ゴール)。

https://sanskrit-vocabulary.blogspot.com/2018/09/ramayanam.html

ラーマーヤナマハーバーラタはインドの2大叙事詩

ラーマーヤナはシンプルな物語で

マハーバーラタは策謀渦巻く権力闘争まで描く話です。

敵の邪悪な様も「リアル」でなかなかに鬼畜です。

大人向け、 天つ神向けの、悪神ガイドみたいな。

 

インドで最も人氣がある大神様が

ヴィシュヌ大神様

シヴァ大神で、

それぞれ国常立大神様

天御中主大神様ととらえています。

呼び方を日本風にするか、インド風にするか

というだけで・・・国常立大神様は

地球そのものですから、国境など関係ありません。

ヴィシュヌ神が、どちらかと言えばラーマーヤナと関係。

という事は、シヴァ大神にはマハーバーラタ要素が濃く

悪を壊滅させる、大天使ミカエル風のニュアンスがあるかと思います。

純粋な怒り、義憤。

ひふみ神示 補巻「月光の巻」
第五十五帖 (八四二)
「そなたはよく肚をたてるが、肚がたつのは慢心からであるぞ。よく心得なされよ。
下肚からこみあげてくる怒りは大きな怒りであるから、怒ってよいのであるなれど、怒りの現わし方を出来るだけ小さく、出来るだけ清く、出来るだけ短かくして下されよ。怒りに清い怒りはないと、そなたは思案して御座るなれど、怒りにも清い怒り、澄んだ怒りあるぞ。」

 

Satyam Shivam Sundaram
http://www.youtube.com/watch?v=MClteDdwtvM

 

サティアナーラーヤナという名を授かった少年に

アヴァタールが宿られて

サティア・サイババと呼ばれるようになった。

 

詐欺師という方もいますが・・・

「神を外に見る時代は終わった」

とか書いてたりするのですが、

そもそもサイババの「全てはブラフマンなり」

(Unity is Divinity)もそうですが

インドの哲学・宗教は、己の内に神あり、です。

そんなのは分かり切った事です。

いったいサイババの御教えの何を聞いていたのか・・・?

 

サイババの「物質化現象」にばかり

関心を持ってる方がミーハーなだけで・・・

必ずしも、そこばかり見てる人だけが

信者になるわけではないわけです。

自分がミーハーな見方をしていたからといって

他人もそうだと思ってる方がおかしい。

 

そう・・・サイババの名を遠方まで知らしめたのは

物質化現象。何もない所からいろいろな物を出す

ようになった。蠍に刺された後の事です。

普通の少年が、「手品」で、ほどこしものをする

としたら、財源は何でしょうか?

(7、8才の頃からお菓子、果物、文房具などを

出したりしてたという説もありますが、 

ttps://ameblo.jp/sairamu31baba/entry-12165456044.html

そうではなくて蠍に刺されてからだ、

とテレビ・カメラマンに証言する同級生に

嘘は無さそうでした。)

とは言え。物理法則をねじまげるような行為ですから

少年の内はともかく、大人になってからは

あまりやたらとはやらなくなったのかも知れません。

たくさんの寄附が集まるようになってからは

手品で済ませてる事もあるかも知れませんが

それは話の本筋ではなくて・・・

手品見物だと思って見に行く方は

「動機が不純」なわけです。

そこから神の道に入れば結構ですが。

 

そして、物質化現象には

手品ではとうてい説明できないようなものも

多くあります。

 

ペンダントヘッドから聖なる蜜アムリタが溢れ出る

https://ameblo.jp/saibabablog/entry-11515305953.html

アムリタハウス(ハラガッパ孤児院)のアムリタ - YouTube

Miracles Materialize 2 (Amritha) - YouTube

the continuous flow of Amritha (sacred nectar). SAI AVATAR - YouTube

Materialisation of amrita (Maisor) - YouTube

 

サイババの写真から神聖灰ヴィブーティーが噴き出す

というのもあります。

インドにおわす神 Part2(サイババのドキュメンタリー 1990年吹替) - YouTube

10分43秒あたりからマイソールの寺院。

11分4秒あたりから神聖灰に覆われたサイババの写真。

この動画では分かりませんが、少しづつ増える。

「写真から灰」は割とどこでも見られたはずですが、ほとんど「手品」しか検索にかからない。

 

こういう現象を知られては困るのは

カルトで染脳したいと思ってるようなファシズム国家など

ではないでしょうか?

 

サイババの御教えは「普通に宗教的」で

特におかしな所などありません。

実践するのは難しい。

できる人は聖者とも言えるかな。

Help Ever, Hurt Never.

(常に助ける。決して傷つけない。)

Love All, Serve All.

(全てを愛し、全てに尽くす。)

などなど、簡潔な標語から

毎日の言葉、講演など、様々です。

 

それを詐欺師呼ばわりしながら

もっとおかしな身近な事例には

何の疑問を持たない方がいらっしゃる方が不思議です。

 

そういうわけで・・・信者であれば

敬意をこめて「バグヴァン・シュリー・

サティア・サイババ」と申し上げます。

「バグヴァン」は「祝福されたお方」、

「シュリー」は英語でいうSir。「様」ですね。

 

その界隈では、次にはプレマ・サイババが来る

とも言われています。

レマです。

 

ひふみ神示 第二十六巻「黒鉄の巻」

第二十八帖(六四六)

「喜びに入る門はからぢゃ。からじゃ。

二道あるなれどから入るのが入り易いが、

からでは誤り易い。」

 

だから先に理や真(吟味、検証)があって

偽・醜・悪祓いの後に愛・が来るのでしょう。

 

これは初心者向けの解説というより

知識量の多い人への、私の見解の表明

となるかと思います。

 

日月神示 第十九巻「〇つ@(まつり)の巻」

第十帖(四一四)
「日本の人民の身魂(みたま)が九分九分九厘まで悪になりてゐるから、外国を日本の地に致さねばならんから、日本の地には置かれんから、どんなことあっても神はもう知らんぞよ。」

(1946年8月16日)

 

背徳カルト蛮賊テロリスト(権力の犬、扶余狗をのさばらせてるからだと思う。

https://cyrus2.hatenablog.jp/entry/2022/11/20/011913

 

日月神示 第九巻「キの巻」

第十三帖 (二七〇)
「世に落ちておいでなさる御方(おんかた)御一方(おんひとかた)竜宮の音姫殿 御守護遊ばすぞ、この方、天晴れ表に表れるぞ、」

(1945年3月16日)

 

サイババの総合病院設立は1956年、学校は1960年。

同じく1960年にサティア・サイ・オーガニゼーションを設立し

海外にも拡大して行くようになった。

 

日月神示 第五巻「地つ巻」
第十帖 (一四七)
方便の人々早う心洗ひて呉れよ、方便の世は済みたのざぞ、いまでも仏の世と思うてゐるとびっくりがでるぞ、神の国、元の神がスッカリ現はれて富士の高嶺から天地(あめつち)へのりとするぞ、岩戸しめる御役になるなよ。」

 

日月神示 第一巻「上つ巻」
第五帖(五)
「富士とは神の山のことぞ。

神の山はみな富士(二二)といふのぞ。」

 

五井先生は、中国の老子がインドでババジという名で現れたのだと仰っておられました

http://hitoiki.txt-nifty.com/blog/2007/07/post_cb48.html

ババジ、アマチなどの「ジ」「チ」は尊敬を表します。

「父様」「母様」みたいな感じ。

オホナムチ、ヒルメムチ、タカクラジなどの

「ジ」「チ」と語源は同じかと。

 

原(ばる)地名の起源は?インド
http://cyrus2.blog.fc2.com/blog-entry-431.html

 

天御中主大神様、富士の高嶺から天地へのりと

https://ameblo.jp/cyrus2/entry-11293810886.html

 

天理教の「とめふで」

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/nakayamamiyuki/rironco/ofudesakico/tomefudeco.html

「このたびは世界の立替、善悪の立替、神の世となりて善の世界となりて、これを誠の世界として天理の世となる。承知してくれ。学者、金持ち、医者、坊主、百姓の立替、それで替わると云うて置く。その替わると云うのは、今まで高い所にいた者が低うなる、低い所に居た者が高うなる。それも心一つで神がそれぞれ見分けするのや、よう聞き分け。(・・・中略・・・)天は上臼地は下臼、中に月日飛んで出て、火水風をまぜてとかす。正味より分けをする。」