超革新ひふみ神示

ひふみ神示は、金をかけて先入観を植え付けようとする勢力を称賛などしてません。 「神で食うて行くことならん」ともあります。 虚心坦懐に読んでみてください。

真実こそが言霊

途中から少々、重い話になるかも知れませんが、

その前に。簡単に読める本を紹介しておきます。

https://www.amazon.co.jp/フナ―古代ハワイの神秘の教え-シャーロット-バーニー/dp/4478790612

「ハワイと言霊に何の関係が?」というのは、最後に書きます。

 

この本はとてもわかりやすくて、初心者向けで。

しかも大事な基本をしっかり踏まえているので

何度でも立ち返って読むで学ぶ事もできます。

マスターしたら、もうたいしたものです。

 

目次が載ってるサイトもリンクしときますね。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784478790618

1 ハワイの基礎知識(カフナ;ハワイアンの考えかた ほか)
2 フナの教え(フナの起源;三つの自我 ほか)
3 フナを実践する(人の考えは形を取る;ポジティブに話す ほか)
4 フナを暮らしに役立てる(豊かさ(ABUNDANCE)
錬金術」の瞑想(“ALCHEMY”MEDITATION) ほか)

 

ああ・・・難しいと書いてる人もいらっしゃる。

この辺を理解しておいた方がよいのかも。

 

肉体幽体神霊体

https://cyrus2.hatenablog.jp/entry/2022/08/14/173645

 

目次だけ見ると勘違いする人もいるかも知れませんが

ホ・オポノポノというのは、徹底的に問題点を

洗い出し、正直に包み隠さずさらけ出し、

問題を解決する、というものです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ホ・オポノポノ

口だけでごめんなさい、ありがとうと言えばよい

みたいに言う業者さんもいますが、かなり違うかと。

 

ひふみ神示 第二十四巻「黄金(こがね)の巻」
第五十五帖(五六六)
「口にまこと伝へるとも実行なきもの多いぞ。

偽りに神の力は加はらない。偽善者 多いのう。」

 

ひふみ神示 第二十巻 「ん目(ウメ)の巻」
第二十四帖 (四五一)
口上手身振り上手誠ない者この方嫌ひぢゃぞ。」

 

誠意がないのにハートマークをつけてもごまかせない。

 

「ポジティヴな言葉しか言ってはいけない

みたいな事を言う方が

「スピリチュアル系」の中にもいらっしゃいますが

それは成功哲学とか、自己啓発セミナーとか、

その界隈の発想ではなかろうかと思います。

 

まず、真実でなくては言霊は無いかと。

原子力発電所の事故などありえない」

と思えば、冷却装置を外しても大丈夫か?

と言えば、そんな事はありません。

無事を願うのなら、そんな

矛盾した事をすべきではない。

 

ひふみ神示 第五巻「地つ巻」
第十帖 (一四七)
「何事も方便と申して自分勝手なことばかり申してゐるが、方便と申すもの神の国には無いのざぞ。まことがことぞ、まの事ぞ、ことだまぞ。これまでは方便と申して逃げられたが、も早 逃げること出来ないぞ、方便の人々早う心洗ひて呉れよ、方便の世は済みたのざぞ、いまでも仏の世と思うてゐるとびっくりがでるぞ、神の国、元の神がスッカリ現はれて富士の高嶺から天地(あめつち)へのりとするぞ、岩戸しめる御役になるなよ。」

 

五十黙示録 第三巻「星座の巻」

第十九帖 (五三)
「天人の言葉はマコトであるから、只一言で万語を伝へ得るぞ。言葉の生命(いのち)は愛であり、真であるから、真愛から発しない言葉マコトの言葉でないぞ。子音母音と組み組みて父音の気を入れて始めて言葉となるのぢゃ、今の人民のは言葉でないぞ、日本の古(光)語がマコトの言葉ぞ、言霊ぞ、数霊と倶に弥栄ゆく仕組。

 

このように、まず現実をありのままに表現するのが大前提です。

その上で、よい未来をこそ願えばよい。

 

ひふみ神示 第廿二巻「ア火八(アホバ)の巻」
第十六帖 (四八五)
「神示で知らしただけで得心して改心出来れば大難小難となるのぢゃ、
やらねばならん、戦は碁、将棋、位の戦ですむのぢゃ、
人民の心次第、行ひ次第で空まで変ると申してあろがな、
この道理よく心得なさりて、神の申すこと判らいでも、
無理と思ふ事も貫きて下されよ、これがマコトぢゃ。」

 

ひふみ神示 第十五巻「一八(イハ)の巻」
第九帖 (三七四)
「今度 捕へられる人民 沢山にあるが、今度こそはひどいのざぞ。
牢獄で自殺するものも出来て来るぞ。女、子供の辛いことになるぞ。
九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、
わからんことになったら愈々のことになるのざぞ。みたま磨けよ。

 

ひふみ神示は、戦中に敗戦と復興を予言しています。

その上で、しっかりしないともう一度、ひどい敗戦があって、もう二度と復興できないと思うような所から復興するという話があります・・・ただ、これは日本人がしっかり目覚めて、災禍を回避しようとすれば無難に済む、という話なのです。

 

問題ないと思えば問題が無くなるのなら

警察も軍隊も消防署も何もいらないでしょう?

そういう世界ではないですね、実際には。

 

人事を尽くさなければならないし

ありのままを見る必要があります。

最悪を想定し、最善を尽くす必要がある。

それができてない方々は「お花畑」とか

呼ばれています。

兵器増強が全てではないんですよ・・・

まず、兵器を持つのが害人ばかりでは無意味。

 

そういう事を分かってる人は、

平和主義者の中にしかいないません。

戦争主義者は賊を正当化したがる。。。

 

海軍と満州の正体

http://cyrus2.blog.fc2.com/blog-entry-452.html

ありのままに見る事からはじめなければならない。

ごまかせば済むわけではない。

 

ひふみ神示 第十巻「水の巻」
第十一帖 (二八五)
富士は何時爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞ
と云ふ心 我れよしぞ。何処に居ても救ふ者は救ふ
と申してあろが。悪き待つキは悪魔のキざぞ。
結構が結構生むのざぞ。」

 

こういう話ですよ。

まず、ありのままに見る。

最悪を想定し、最善を尽くす。

そして、良い結果を願う。

 

中には悪い結果を願ってる、

呪ってるようなブロガーも

たくさんいますからね。

軍産複合体が勝つ!」

みたいな事ばかり言いたがるような。

 

「謀略を阻止しよう!」というのは

ごく少数しか見かけない。

検索妨害などされてるかも知れません。

・・・言い換えると、現実をありのままに見て

犯罪・謀略を阻止しようと言ってるのは

私自身の他には見かけてないかなと。

 

何もせずに、口だけで

良くなると言えば良くなるわけではありません。

当然です。

 

言霊は「根性論」などの類ではない、

順当な事が起こるだけ、

非論理的な飛躍などはない、

と理解しておいてください。

 

害人が「言霊」を騙ると

「ポジティヴ・シンキング」の話ばかり

になりますが、そういう話ではない。

「問題があると指摘してはいけない!」

などという話ではありません。

井沢元彦だかその辺の言う話とは全然違います。

 

渡来人ばかり持ち上げる人間は

日本語の文法はウラル=アルタイ語族

匈奴鮮卑高句麗百済の類)と同じ

などと言いますが、真相は違います。

 

日本語の文法はシュメール系ですが

シュメール系の言語は南方と北方に

分かれています。

先に来たのはインドのドラヴィダ系です。

後から高句麗系も来てはいますが

ドラヴィダ系が来た時点で

シュメール系の文法が入っている。

 

それ以前に、日本語の基盤は

ポリネシア系の母音言語です。

 

日本語の成り立ち 勘違いも多いよ
稲作北方起源説を全否定!
http://cyrus2.blog.fc2.com/blog-entry-426.html

 

原(ばる)地名の起源は?インド
http://cyrus2.blog.fc2.com/blog-entry-431.html

 

何でも半島経由にしたがる方々に誘導されない

ように氣をつけましょう。

 

なお、私はアイヌのウコチャランケも

ハワイのホ・オポノポノと同じと思ってます。

工作員がチャランケを騙ると声闘(ソント)

何かのようになりますが。威圧したり煽ったり

ではなく真実を探究し議論し問題点を解決する

のがチャランケの本質ではないかと。

 

という事で・・・日本語の基盤はハワイなど

と同じポリネシア系ですから、

ホ・オポノポノやフナ、フラ・カヒコなどから

日本の元の姿を知る事もできるのです。